最初の三日で学級を組織する (教え方のプロ・向山洋一全集 4)

  • 明治図書出版 (1999年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784184004153

みんなの感想まとめ

この書籍は、学級を効果的に組織するための「最初の三日間」に焦点を当てています。読者は、具体的な実践方法を学ぶことで、スタートダッシュを切る重要性を実感し、著者の提案を自分のものにしたいという意欲を高め...

感想・レビュー・書評

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  • 最初の三日間で何をすべきか、本書を読んでから変わった。
    新幹線と鈍行の違いくらいスタートダッシュができる。久々に読んだ。

  • 黄金の三日間の基本書

  • 久しぶりの向山氏の著作。
    きちんと自分のものにしたい。後日読む。

  • 向山洋一氏の学級びらき(小学校低学年)を再現。「最初の三日で学級を組織する の解説」(松藤司、pp.172-192)だけ読んでも概要がわかる。「追試」(pp.124-171)にTOSSメンバーの実践例。三日間で集団としてのルールを徹底する。TOSS実践は「話し方」に違和感有り。本当にこんな話し方をしてるの?

  • 黄金の三日間!
    まさに,学級づくりの基礎基本です。

    学級開きの前には,これを読まずして何を読むか!
    っと言うと言い過ぎですが,すぐ実践に使える本なので,一度手に取る価値はあります。

    大体3月末くらいから,この本が本屋さんに並びますよね。

  •  菅先生に借りた本から向山洋一先生に興味をもち,読んでみようと思いました。新任の教師が陥りやすいタブーや,クラスに入ってまず行うことなど,順序よく,分かりやすく解説してくれているので,「教育書」という硬いイメージとは違い読みやすいです。学級を設計し,組織することの大切さについて知ることができました。(幾代)

  • 「黄金の三日間」の詳細。
    これを知っているのと知らないのでは、子ども達との出会いが全く違うものになると思う。
    内容としては、以前読んだ向山先生の著書とかぶる部分も多く少し残念かな。

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著者プロフィール

元小学校教諭、TOSS最高顧問。主な著書に『新版 授業の腕を上げる法則』(学芸みらい社)などがある。

「2025年 『教室ツーウェイNEXT 25号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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