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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784184078321
作品紹介・あらすじ
教師が時間に追われず、心に余裕ができれば、子どもたちも笑顔になり、自然と授業や学級経営がうまくいくようになる。では、どうすればよいのか。仕事の見極め、スケジュール管理から、ICT活用、教材研究まで、「定時退勤」にこだわる教師の、等身大の仕事術を紹介。
みんなの感想まとめ
教師が定時退勤を実現するための具体的な方法や心構えが紹介されており、読者はその実践可能性に気づくことができます。多くの人とのつながりや職場での動き方が重要であり、仕事以外の充実が子どもたちへの良い影響...
感想・レビュー・書評
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早く帰るには、早く帰れる方法だけでなく、たくさんの人との繋がりや、職場での動き方が大事だと思った。そして、仕事以外が充実すれば、子どもたちに返せる。そんなことを感じた。
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内容が簡潔に書かれており読みやすい。内容自体は一般的なものであるが、それをやろう、継続しようとする意思・マインドが大切であることを感じさせる本だった。
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著者がどんな工夫をして定時に退勤しようとしているのかが書かれたものであった。
一つ一つ実践していくことが大事になると思うが、やはり難しいものもあるので、自分なりに実践してみようと思う。自分の固定観念をかえないとできなさそうなものもあるので(テストの取り組み方とか)、それっぽくしていくことをまずは意識していきたい。あとは、とりあえず18時に帰ることを目標に…。 -
紹介されている手立ての中で
既に取り組んでいるものが多いにも関わらず
定時退勤出来ていないのは、
定時退勤しよう、という"マインド"や覚悟を
持ちきれていないからだと思う。
定時退勤するためには、「定時に帰る」。
それしかないのです。 -
サラッと読めるのがよい。
基本的に賛成。
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