理科の授業Q&A WHYでわかる!HOWでできる!

  • 明治図書出版 (2020年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784184254299

感想・レビュー・書評

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  • 理科授業に必要な重要事項がすべて網羅されているすごい本でした。
    特に理科授業の進め方の構造図が、すごくわかりやすく、これで単元によって授業をどう進めてよいのかわかりました。
    また、科学教材の工夫、発問の工夫、自然体験の工夫、展開の工夫、環境づくりの工夫など、主体的に子供が学習を進めていくための仕掛けを具体的に学べました。そのまま授業化できるものもあって、教室に置いて読み返すようにしています。

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著者プロフィール

京都文教大学准教授

岡山大学大学院教育学研究科(理科教育)修了後、公立小学校教諭を経て、2013 年4 月より現職。教員養成課程において、教育方法論や理科などの教職科目を担当。「どの子も可能性をもっており、可能性を引き出し伸ばすことが教師の仕事」ととらえ、現場と連携し新しい教育を生み出す研究を行っている。文部科学省委託体力アッププロジェクト委員、教育委員会要請の理科教育課程編成委員などを歴任。理科の授業研究が認められ「ソニー子ども科学教育プログラム」に入賞。主な著書に『勉強ができる!クラスのつくり方』『教師1年目の学級経営』(東洋館出版社)、『実践アクティブ・ラーニングまるわかり講座』(小学館)、『なぜクラス中がどんどん理科を得意になるのか』(教育出版)、『本当は大切だけど、誰も教えてくれない授業デザイン41のこと』『本当は大切だけど、誰も教えてくれない学級経営 42 のこと』『WHY でわかる! HOW でできる! 理科の授業Q&A』『プロ教師直伝!授業成功のゴールデンルール』『子どもを自立へ導く学級経営ピラミッド』(明治図書出版)など多数。

「2022年 『できる教師の「対応力」 ―逆算思考で子どもが変わる―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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