オンラインとオフラインで考える特別支援教育

  • 明治図書出版 (2021年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784184329171

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  • オンライオンとオフラインで考える特別支援教育 青山新吾 監修 郡司竜平・野口晃菜 編著(2021)

    第1章 臨時休業中の取り組み
    第2章 学校再開後の学習の様子と指導・支援の実際
    第3章 オンラインを活用した取り組み
    第4章 コロナ禍の保護者や地域とのつながり
    第5章 コロナ禍のメンタルヘルスケア
    第6章 学校の現在地
    第7章 コロナ禍で露呈した特別支援教育の課題
    第8章 今後の特別支援教育

    国木田さんが関わったということで、予約してみました。野口さんの本を読むのは二冊目です。
     「カリスマ先生の「特別な」話じゃなくて身近な先生たちの話としてまとめたい」という言葉通り、コロナ禍で特別支援教育の現場で一般の先生たちの想いや奮闘がリアルに書かれています。




    Facebookに立ち上げたグループでの投稿が本になったということで、時代の変化を感じました。「こう変わる」ではなく、「こう変わった」ということが刺激的です。
     特別支援学級を担当しながら、学級内の本を全然読んでこなかったんだなぁ〜と自分の読書を振り返る機会になりました。特支は積読がめちゃくちゃあります。これをきっかけに、読み始められたらいいなぁと思う次第でございます。
     特別支援×ICTを考えてる方は、是非に!!

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著者プロフィール

青山新吾(あおやま・しんご)
1966年兵庫県生まれ。ノートルダム清心女子大学人間生活学部児童学科准教授、同大学インクルーシブ教育研究センター長。岡山県公立小学校教諭、岡山県教育庁指導課特別支援教育課指導主事を経て現職。臨床心理士、臨床発達心理士。

「2022年 『エピソード語りで見えてくるインクルーシブ教育の視点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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