「個別最適な学び」を実現する算数授業のつくり方

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  • 明治図書出版 (2022年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784184471276

作品紹介・あらすじ

個別最適な学びを実現する算数授業

みんなの感想まとめ

個別最適な学びを実現するための算数授業のアプローチが紹介されています。従来の教育を否定せず、段階的に実践できる内容が魅力的で、特に一斉授業と個別学習を効果的に組み合わせる方法が具体的に示されています。...

感想・レビュー・書評

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  • 今までの教育を否定することなく、少しずつできる内容でよかったです。

    ただ、ある程度、子どもたちの能力に左右される内容かもしれません。

  • 昨今よく言われる「個別最適な学び」と言うものを実現するにはどうすればよいか知りたかったので読んでみた。

    「個別最適な学び」といっても単元全てを個別学習で終わらせるのではなく、内容によって一斉授業と個別学習を使い分けて行うとのこと。
    また、個別学習の1時間の中でも「指導の個別化」となる新しい知識を学ぶ時間と、「学習の個別化」となる学んだ知識を生かしてそれぞれがさらに学び進めたい内容を探究する時間に分けて行うとのことだった。
    実践された内容を例示しながらの説明だったので、非常にわかりやすかった。
    ただ、実際に自分が実践できるかと言うとなかなか覚悟が必要だと思う。
    それぞれの子どもがどのような思考を広げていくのか準備が必要だし、また取り残される子どもが出ないように配慮も必要だろう。
    それでもこのような実践をしたら、子ども達は受動的な学習ではなく、能動的に学び進めることができとても楽しいとは思う。
    一年の中での数単元でもまずは行ってみたいと思った。

  • 一斉指導を、学び方のプロセスを伝えるものと捉える
    単元全体のどこで個別学習を考える

    ノートは何のために取るのか
    思考を可視化させるため

    発展の手立て 探究の手立て
    問題を作るなら、考えさせたい視点
    数字を変える 数の個数を変える
    場所をかえる

    決まりを、見つける

    気になったことを考えたり調べたりする

    解いた後に、その先を考えさせる

    学習の個性化は指導の個別化をもとにする


    1人一台端末は情報共有がメイン
    クラスルームがメインでいいのでは?

    内発的な学習意欲をつく

    個別学習では非認知能力が問われる
    社会情動的スキル
    忍耐力 目標への情熱 社交性 自尊心 とか

    教師の関わり方
    自分自身と向き合える時間と環境の確保
    1人の人格者ととらえる
    プロセスに価値を与える
    柔軟で多様な捉え方を
    積極的に楽しさと優しさと悩ましさを
    対等にとらえる

  • 具体的な実践が書いてある。
    これは教育本なのか?
    t意味かわんねー。てか、嫌われいるんを恐れているんじゃね?
    まあ大体考えていることは同じだ。

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著者プロフィール

東京学芸大学附属小金井小学校教諭。「第61回読売教育賞最優秀賞」(算数・数学教育)を受賞。『なぜ算数の授業で子どもが笑うのか』等、人気書籍を続々執筆。

「2022年 『学習者端末活用事例付 算数教科書のわかる教え方 5・6年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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