授業で鍛える

  • 明治図書出版 (1986年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784189103189

感想・レビュー・書評

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  • ・子ども自身が不満を持つこと
    →分からない、解けないことを自覚させ、それが解決した時の喜びを味わせる
    不満の自覚からめあてへ、
    ・向上的変容を自覚させる、子どもの伸びをともに喜ぶ
    ・人を行動に駆り立てる動機
    1.必要性 2.面白さ
    ・ノートに書くという作業の形をとらせ、挙手して指名で生まれてしまう傍観者をなくす
    →ノート時間は1.2分
    ・発言者に恥をかかせてはならない
    ・ずばり一言で話せ
    ・言いたいことは言う、ではなく言うべきことは言うへ
    ・聞き方の態度
    なぜか?分からないことは尋ねる
    本当か?はてなと思うことは確かめる
    正しいか?誤りだと思うことは指摘する
    ・◯△×をつけながら聞かせる
    ・褒め、励まし、たしなめ、戒め、注意をして学級全員が学習に参加するようにする。
    ・話の腰を折るよつな、自分勝手な振る舞いは厳禁
    ・輪番読みなら、次の児童を立たせる

  • 野口芳宏→向山洋一(教育技術法則化運動)の流れ

    心を置いてけぼりにした方法論なのではと懐疑的だった。
    しかし、野口氏は「どう行うか」よりも、「何のために行うか」を問うべきと明言している。

    ・なぜを問う
    ・ズバリと答えさせる

    到達点を突きつけて、生徒の思考をフル回転させる。
    やや古さもあるので−1☆

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著者プロフィール

小学校教員・校長としての経歴を含め、60年余りにわたり、教育実践に携わる。現在、日本教育技術学会理事・名誉会長。国語や道徳の「授業名人」と称され、「模擬授業」の名付け親の一人としても著名。主な著者に、『ICTに負けてたまるか!人間教師としてのプライド──ゆるぎなき“信念”宿る教育観の源泉ここに!』(学芸みらい社)、『授業で鍛える』『鍛える国語教室』シリーズ(ともに明治図書)、『小学生までに身につける子どもの作法』(PHP研究所)等がある。

「2025年 『生徒が変わる「圧倒的事実」の軌跡!疾風怒涛の中学生「討論の授業」に挑む 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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