イラスト図解 AさせたいならBと言え こどもが動く指示の言葉

  • 明治図書出版 (2022年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784189158288

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

教育現場でのコミュニケーションの重要性を深く考えさせられる一冊です。著者は、教師の言葉が生徒の反応にどれほど影響を与えるかを具体的に示し、効果的な指示の仕方を提案しています。特に「AさせたいならBと言...

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代に、1988年版を読みました。この本に載っている声かけや跳び箱指導を教育実習で実践して成果が得られたことを今でも覚えています。あれから年月を経て、令和版として出版された今作を読んで、改めて学生時代のフレッシュな気持ちに戻ろうと思いました。

    教師の言葉ひとつで、子どもが話せるようになるし、話せないようにもなることが分かりました。だからと言って、同じような「AさせたいならBと言え」ばかりを繰り返していると、マンネリ化して子どもたちも「また言ってる…。」と感じます。教師が、状況に応じてどう指示するかは、日々アップデートしていく必要があると感じました。

    本書から、今後実践していきたい内容をまとめます。
    ・数指示
    ・「半きき」と「本きき」の話
    ・あなたは、○○名人
    ・挙手しているだけで90点
    ・音読(いくつ読むかを考えさせる)

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著者プロフィール

公立小学校、立命館小学校、名進研小学校を経て、現在、国語授業クリエイター。長年、授業に携わる中で分かってきた指導法を発信。各地の学校や研修会で、授業、模擬授業、講話を行っている。1988年刊の『AさせたいならBと言えー心を動かす言葉の原則ー』(明治図書)は、現在、39版で発売中。

「2024年 『国語授業に大変革!深く読む“音読”』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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