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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191234239
みんなの感想まとめ
死の直前まで自分らしさを保つことの重要性がテーマとなっている本書は、長生きした人々の最期を描き出しています。特に後半では、政治や軍事に関わった知られざる人物たちの死に様が語られ、各々の生き様が反映され...
感想・レビュー・書評
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死の直前まで、自分の「らしさ」を保つことが出来るか。それが死へ向かって生きている者の重要な心構えだと思う。普段からそれを意識して生きていきたい。
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後半なので割と長生きした人々の今際の際の話。
寝っ転がって読んでると怒られる本。
結構昔から人は長生きする人はするんだなあという感じ、半分くらいは知らない人で政治・軍人関係の人が多い印象。
死に様には色々あるけど後半になるに連れて大往生って感じが多くなるのは当然かも。 -
読了
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自分と同じ年の項を読むといやになる。
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