男の責任 女高生・OL連続誘拐殺人事件

  • 徳間書店 (1987年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191234475

みんなの感想まとめ

詳細な調査に基づく連続殺人事件のルポは、事件の真相に迫る一方で、責任というテーマを深く考えさせられる内容です。富山と長野で発生したこの事件を通じて、主犯が死刑となり、同時に起訴された者が無罪となる複雑...

感想・レビュー・書評

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  • 富山と長野での連続殺人レポート
    詳細な調査から書かれています。
    どうやら、主犯は死刑、同時起訴された方は無罪。
    このルポのとおりになりました。

  • 佐木さんの本を読む今日この頃。

    自分が生まれる前の事件なので、全く知らなかった。
    真実は藪の中というか…実際、どの程度男性が事件にかかわっているのか分からないけれど、全面的にかかわっていた訳ではないのかなぁ…となりました。
    いったい、「責任」とはなんなのでしょう。

  • 事件の詳細が述べられていてよかった。
    続きはあるのか?

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著者プロフィール

1937年4月15日朝鮮咸鏡北道穏城郡訓戒面豊舞洞167番地で生まれる。
1941年12月末朝鮮から関釜連絡船で広島県高田郡小田村へ帰国。
1950年6月広島県高田郡小田村中学校から八幡市立花尾中学校へ編入。
1956年4月福岡県立八幡中央高校を卒業して八幡製鉄所入社。
1963年5月「ジャンケンポン協定」で第3回日本文学賞を受賞。
1976年2月「復讐するは我にあり」で第74回直木賞を受賞。
1991年6月「身分帳」で第2回伊藤整文学賞を受賞。
2006年11月北九州市立文学館の初代館長に就任。

「2011年 『昭和二十年八さいの日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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