びいどろの筆 夢裡庵先生捕物帳

  • 徳間書店 (1989年1月31日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191238459

みんなの感想まとめ

多彩なキャラクターが織りなす連作短編が魅力の一冊で、前作の脇役が主役として登場する構成が新鮮です。泡坂作品らしい手品ネタが巧みに散りばめられ、読者を飽きさせません。夢裡庵先生の活躍は控えめで、本筋とは...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 夢裡庵先生物の短編7編。このシリーズ3作出ており、これで3冊とも読んだが、順番としてはこれが1作目。夢裡庵先生捕物帳となっているが、さほど活躍してない感じ

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387155325.html)
    (収録作品)虎の女/びいどろの筆/経師屋橋之助/南蛮うどん/泥棒番付/芸者の首/砂子四千両

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

泡坂妻夫(あわさか つまお)
1933~2009年。小説家・奇術師。代表作に「亜愛一郎シリーズ」など。『乱れからくり』で第31回日本推理作家協会賞。『折鶴』で第16回泉鏡花文学賞。『蔭桔梗』で第103回直木賞。

「2020年 『秘文字』 で使われていた紹介文から引用しています。」

泡坂妻夫の作品

最近本棚に登録した人

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×