カケスはカケスの森

  • 徳間書店 (1990年7月31日発売)
3.09
  • (0)
  • (2)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191242876

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 唯一、この作品だけは読めた。他は、どうも難しくて、こちらの作家の作品は入っていけなかった。なんか非常に情けないんだけど、どしてかこちらの本は安心して楽しめたミステリーだった。面白かった。魔女狩の残酷な感じが伝わる。でも、現代的な主人公。

  • 「あたし」と「あなた」で書かれててそれだけでもう楽しい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

竹本健治:
一九五四年兵庫県生れ。佐賀県在住。中井英夫の推薦を受け、大学在学中に『匣の中の失楽』を探偵小説専門誌「幻影城」上で連載。デビュー作となった同書は三大奇書になぞらえ「第四の奇書」と呼ばれた。
ミステリ・SF・ホラーと作風は幅広く、代表作には『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』の「ゲーム三部作」をはじめとする天才囲碁棋士・牧場智久を探偵役としたシリーズや、自身を含む実在の作家たちが登場するメタ小説「ウロボロス」シリーズなどがある。近著に大作『闇に用いる力学』。

「2022年 『竹本健治・選 変格ミステリ傑作選【戦後篇Ⅰ】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

竹本健治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×