どこにもない短篇集

  • 徳間書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191250826

感想・レビュー・書評

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  • 飲み込めるんだけど、消化不良を起こしている気分にする。
    唯一、何故か、処分出来ずに延々と手元にある。整理の度に手放そうかと紐で括るけど、これだけは処分当日にどうしてかその時の本棚に戻していた。
    目に留まり読み返す。第一刷1993年とある。30年も手元にあるらしい。何故買った。今であったら手に取らないし、作者のファンでもない。
    …この時点で内容に沿うような現象。そしてやはり本棚に戻す。
    マハさんも読んでみようか。

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著者プロフィール

1959年、東京都生れ。早稲田大学第一文学部卒業。1984年に「おまえと暮らせない」で「すばる文学賞」佳作。以来小説、エッセイ、戯曲を発表する。『旅の短篇集 春夏』が2026年本屋大賞の発掘部門を受賞し話題となる。主な著書に小説『スメル男』『十九、二十』『平成トム・ソーヤー』、エッセイ『スバラ式世界』『たまげた録』、戯曲『やや黄色い熱を帯びた旅人』などがある。

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