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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191250833
みんなの感想まとめ
多様な人々が集まる特異なホテルを舞台に、個性豊かな従業員たちと訳ありの宿泊客たちが織り成す物語が展開されます。生きとし生けるもの、善悪を問わずもてなすこの場所は、訪れる人々に笑いや涙をもたらし、力強く...
感想・レビュー・書評
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「生きてる人間も死んだ人間も、善人悪人もそっくりもてなす極楽ホテルを作れ」(159ページ)
器がでかく、底も深い経営者が作った『プリズンホテル』に、訳ありの宿泊客が訪れる。
笑おうと泣こうと、
前を進む力強さを与えてくれる、
個性豊かな従業員たちを取り囲む物語り。 -
すごく時間をかけた読んだけど、よかったです。
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ついに浅田作品を「鉄道員」でスタート。その次がこれ。三谷映画みたい。もう撮ってた?
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めちゃくちゃに始まる物語が全部ひとつのところに収まる気持ち良さ。ハッピーエンドだし安心して読める。
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登場人物がいちいち面白い。
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荒唐無稽
奇想天外
へ~~~でした -
最後は泣ける。
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レビューで、任侠ものってありましたので、どうかな~と思っていましたが、じんわりとした温かい気持ちになりました。
最初は、ちょっとダメかなと言う気持ちになりましたが、最後の、板長のおもてなしには、グッときました。
女性がまだ、しいたげられたままなのが不満なので、続編に期待したいです。 -
2014.12.1読了
浅田次郎さんは1冊2冊読んだことがあるかなという作家さんだったけど、こんな小説も書かれるだとイメージがガラリと変わった。主人公の小説家がね、どうしても好きになれない男で。任侠モノも苦手だし、続編は良いかな。(図書館) -
この作者さん、この後読むかどうかわからないが.. 推薦あって読んだのだけど、よかった☆ 任侠ものは今野敏の作品もだったけど何故か目がウルウル。
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久しぶりに新規開拓した著者。
奇想天外であるが、単純におもしろかった。 -
期待ハズレ。
キャラは立ってるし、設定は面白いし、ハチャメチャコメディ的な面白さはあります。
ただ、主人公の性格が悪いのはキャラとしても、女を殴るのは虫酸が走る。
この感じの悪さが災いして、悪印象が最後まで拭えなかった。
あと幽霊話で興ざめ、ハッキリ皆に見えちゃ駄目でしょ。
超オススメって言われて読んだのでガックリ。
ただのB級娯楽小説ですね。 -
人に強くなる極意 からリファレンス。従業員が全員スジの人たちで構成される山奥のホテルに、訪れるお客様も、ある意味極まった人達ばかりで…というウキウキするような浅田次郎劇場。
副支配人の黒田氏が、何故か佐藤優氏とオーバーラップしたのは極秘だが、ロシア文学によく見られるような、晴れ間と暗黒が交互に来る喜劇と悲劇の一体性が良く表現されていると感じました。 -
1993年の作品。
著者は物語のエンターテイナーで、「面白い」の2乗だ。
文庫本で続きが出ているので読んでみよう。
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