目覚めしものは竜: ザ・ドラゴンカンフー (TOKUMA NOVELS)
- 徳間書店 (1981年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784191521513
感想・レビュー・書評
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菊地秀行なんかと比べると、それほど目新しいところのあるヒーローではないけど、なんか骨太な印象。肉体がガシガシぶつかり合って、正面から力づくで突破します、みたいな。そこはなかなか気持ちいい。
敵として登場するのがコングロマリットだったり、CIAに報酬として1億円をふっかけたらあっさり了承されてちょっとびっくりしたりして、結構微笑ましい。って書いてて気づいたけど、創竜伝、結構パクッてますなあ。まあそれ以外にも、主人公の職業が だったり、武器は暗器だったり、排気量規制のためにわざわざ小さいバイクを選んだりしてね。そういう風に前半わりと現実的な設定をしている割には、主人公は龍神の子供だし、ハリアーで飛んでくよりも泳いだ方が速かったりして、後半ぶっ飛んじゃう。作者はそれを狙ったのかもしれないけど。
お目付役の女の子にも追いかけられるってパターンは、この頃からすでにそうだったんですね。
しかし、ドラゴンカンフーって。いいのか、これで?詳細をみるコメント0件をすべて表示
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