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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191528949
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
壮大な宇宙戦争を背景に、キャラクターたちの葛藤や成長が描かれる本作は、特にSF要素が際立つ作品です。巨大宇宙要塞の対決は、読者の心をつかむ魅力の一つであり、日本人の巨大兵器への愛着が反映されています。...
感想・レビュー・書評
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Amazonオーディブルで聴いた。
むかーし読んだときはただワクワクして読んだだけだった気がするけど(?)、今はキャラの動きに作者の都合を感じてちょっとイラついてしまう。
創作なので、すべては作者の都合なんだけど〜。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本作中で最もSFらしい話なのではないでしょうか?
なんといっても巨大宇宙要塞対決!。
日本人はどうしてか巨大兵器が好きなんですよね。
余談ですが、日本で作られた戦隊ヒーローモノでも 日本ではロボットの玩具が売り上げが高いですが、アメリカだと隊員のフィギアのほうが人気が高く、ロボットのほうはイマイチらしいというのを読みました、そうして考えると、日本人の巨大兵器好きは、なかなか根が深いのかもしれません。 -
戦争に賛成する人たちは,自分が戦場に行くことが出来るのかということと,自分の子供を戦場に送り込むことが出来るのかという,まあこの本でちょくちょく出てくる議題をまあ考えてみてもいいんじゃないかと思う。
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ラインハルト22歳、ヤン31歳。
イゼルローン要塞vsガイエスブルク要塞
ユリアン初陣&活躍、
相変わらずのフェザーンの暗躍、
ヤンの査問会 等の今巻。
帝国の双璧、ミッターマイヤーとロイエンタールの人物描写も。
ヤンにスポットが当たってラインハルト様はちょっと御無沙汰感。
しかしどっちもぼろぼろ死ぬな~。
国力としては同盟軍、ヤバめ!
ヒルダの従兄のハインリッヒの伏線がひかれたぞ! -
借本。
前の巻のショックより立ち直ったので。
面白くなってきたので、次巻も読む! -
主要メンバーの魅力爆発。ヤンが魅力的。シェーンコップがかっこいい……と思うのは何故か敗北感に近いものがあります(笑)
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雌伏篇。すべての登場人物がとても魅力的です。でも主人公の一人ラインハルトのシスコンぶりはちょっと目に余る・・・。
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勝手に引き込まれてしまう圧巻の物語は3巻も変わらず…!
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主に要塞対要塞、ユリアンの初陣、査問会など。
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デススターをぶつけてくる帝国に対し、ヤンは片方の推進機を破壊して、スピンさせて止め、さすが魔術師と喝采を受ける。ガンダムでもハモンの特攻でそういうシーンがあったけど、宇宙空間なら慣性でそのまま進むのではないか。戦闘でのヤンは無敵状態のマリオのようで、後方にいるヤンの方が魅力的だ。登る山を決めるのが政治家、登るルートを決め、準備するのが戦略家、そのルートを効率よく登ってみせるのが戦術家(206ページ)。なるほど、と思う。
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今回はなんといっても、要塞対要塞!(゜゜;)それにユリアンの初陣!(^o^)だとは思うけれど、私の一番はミッターマイヤーがエヴァンゼリンに求愛する場面(゜▽゜*)
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何とか言ひながら、ヤン提督閣下は権威として君臨する。
移動要塞はかっこいいと思ふけどなぁ。なんかなぁ。
復讐は、みなもと太郎説で、秋津島のメディアでは冒涜されるといふ謎現象があるさうであるが、ここでは普通のナニとして描かれる。 -
削除
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従姉妹の家にはジークフリード・キルヒアイスの巻だけありましたが、私は1・2巻を借りパチされて、その部分のみありません。昔大流行したSF小説。
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帝国を掌握したラインハルトはその手腕を持って帝国を再建・強大化してみせる。だが、同盟は先の大敗とクーデターの痛手からまだ回復していなかった。同盟を守るはヤン艦隊のみ。だがヤンが査問中に帝国が移動要塞を持ってイゼルローンを攻撃する。はたして「不敗の魔術師」はどのようにしてこの危機を回避するのか?
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