ラビリンス<迷宮> (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1984年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191529649

感想・レビュー・書評

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  • 2015年6月6日

  •  文明が滅んだ後の世界で、人を食う神と、その神に挑むものと、神の知識を得ようとするものの、極限の3名で構成された物語。

     読み返してみると「おや?」と思う箇所がなきにしもあらずなんだけど、社会構成の最少人数にて絶妙なバランスで物語が描かれているなぁと。
     これ最近新版で出されてるんだよね。そちらを読みたくなった。書き直しとかあるのかな。

  • 神と賢者と戦士の三竦み。

  • 私的には新井素子作品の中で1、2を競う作品です!
    キャラクター達の閉鎖された空間での心の動きやら、そもそもの描写文章やら最高です!
    ファンタジーだし!(笑)

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著者プロフィール

1977年「わたしの中の・・・・・・」が奇想天外新人賞佳作に入賞し、デビュー。以後『いつか猫になる日まで』『結婚物語』『ひとめあなたに・・・』『おしまいの日』などを発表。1999年に発表した『チグリスとユーフラテス』が第20回日本SF大賞を受賞。

「2022年 『絶対猫から動かない 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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