銀河英雄伝説(7)

  • 徳間書店 (1986年1月1日発売)
4.05
  • (64)
  • (31)
  • (55)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 467
感想 : 17
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191532564

みんなの感想まとめ

物語は、民主共和政体が滅亡する様を描き、国と人々の関係について深く考えさせられます。特に、ハイネセンの完全占領という衝撃的な展開が印象的で、キャラクターたちの運命に思いを馳せる瞬間が多くあります。ビュ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • Amazonオーディブルで聴いた。

  • ついにハイネセンは完全に占領。
    ビュコック提督好きだわ。

    次巻、きっと辛いことが待ってるけど、読むのが止まらない。

  • 1つの民主共和政体の国が完全に滅亡するまで。

    人々が犠牲にならなくちゃならないのが、国のなのか、人々を守るためにあるのが、国なのか。

  • 次巻あたりヤバそうなんでこの辺で読み止めにしときたいのだが、小野不由美の解説載ってる9巻までは読まないと。。

  • ビュコック提督‥

  • 怒濤篇。「篇」の字がごっちゃになっていますね。今ごろ気づきましたが、まあ、いいや。

  • 一文一文、なぜこのような表現が出来るのだろうと感動しながら首をひねりながら楽しませてもらいました!次の巻もたのしみでしょうがない!!

  • この本の170ページに銀英伝の最も美しいシーンがある。クロードモンティエ。このような人材が、日本にいないことを嘆く。美しくない国日本。

  • なんかね~結末を知っているからか、どんな出来事が起こっても「あぁこの後あれが起こるのかぁ(._.)」と暗い気持ちになる(--;)そんななか、アイゼナッハが一度指を鳴らすとコーヒーが出て、二度鳴らすとウイスキーが出てくる筈なのに、二度鳴らしてコーヒーが二杯出てきた!という件が楽しい♪最近、こういう小ネタが気になってしょうがない(^^;)

  • 第1章 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)の下に   
    第2章 全ての旗に背いて   
    第3章 「神々の黄昏」(ラグナロック)ふたたび   
    第4章 解放・革命・謀略その他   
    第5章 蕩児たちの帰宅   
    第6章 マル・アデッタ星域の会戦   
    第7章 冬バラ園の勅令   
    第8章 前途遼遠   
    第9章 祭りの前

  • 非公式正誤表あります(登録 1 件)
    http://public-errata.appspot.com/errata/book/4-19-153256-1/

  • あれ?7巻ってどんなんだっけ?(おいw)

  •  ヤン謀殺に失敗し逃亡を許した同盟政府はついにその統治能力を失いつつあった。その混乱を見たラインハルトは同盟を滅ぼしヤンを配下にしようと画策する。滅び行く自由惑星同盟へ殉じた人々から民主主義を受け継いでついにヤンは自ら立ち上がる。

全13件中 1 - 13件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中芳樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×