妖獣都市 闇ガードシリーズ (3) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1986年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191533004

作品紹介・あらすじ

六本木-夜を忘れた繁華街のはずれに異様な動きがあった。魔界の奴らの召喚の儀式である。闇ガードの精鋭たちと共に、滝蓮三郎が駆けつけた時には、既に儀式は終り、恐るべき"朱の一族"が7千年ぶりに甦ってしまった。彼らの狙いは、滝と、向う側の闇ガード・麻紀絵との間の子供であった。誕生前から、はかりしれない能力の可能性を秘めた子供をめぐって、闘いは始まった。その存在自体が人間界と魔界の橋渡し役となるかもしれない子供は、どのように生れ出るのか?新たな試練に滝愛用のM29が火を噴く!!

感想・レビュー・書評

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  • 六本木―夜を忘れた繁華街のはずれに異様な動きがあった。魔界の奴らの召喚の儀式である。闇ガードの精鋭たちと共に、滝蓮三郎が駆けつけた時には、既に儀式は終り、恐るべき“朱の一族”が7千年ぶりに甦ってしまった。彼らの狙いは、滝と、向う側の闇ガード・麻紀絵との間の子供であった。誕生前から、はかりしれない能力の可能性を秘めた子供をめぐって、闘いは始まった。その存在自体が人間界と魔界の橋渡し役となるかもしれない子供は、どのように生れ出るのか?新たな試練に滝愛用のM29が火を噴く!!

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著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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