銀河英雄伝説(8)

  • 徳間書店 (1987年1月1日発売)
4.08
  • (72)
  • (33)
  • (57)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 498
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191533844

みんなの感想まとめ

深い感情を揺さぶるストーリーが展開され、登場人物の運命が切なく描かれています。特に、あるキャラクターの早すぎる死は、多くの読者に悲しみを与え、残された人々の苦悩が心に響きます。感情移入を促す描写により...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • Amazonオーディブルで聴いた。

    あの人、わりと早く死んでしまったのね。
    本人より、残された人がかわいそうで泣けた…。

  • 主人公クラスがバンバン散って行きます。
    目次とか章末の一文のネタバレすごいね。

  • 泣いてしまいました…。
    ただただ悲しみにくれて…。
    次の巻はどうなるのだろう、本当におもしろい。

  • 魔術師、還らず。読みたくないけど読まなきゃいけない一冊であった。

  • 次々と星が散っていく衝撃の第8巻。常勝と不敗と〜祭りの後〜八月の新政府。目次が既にネタバレという悪魔のような仕様で、初めて本を手に取った時に呆然とした苦い経験があります(苦笑)。「それがどうした!」

  • ヤンが……ヤンが;まさかと思うよね。。。

  • 乱離篇。主人公クラスがどんどん戦死していきます。

  • 初めて読んだ時ぼろぼろ泣きました。
    同盟派のクライマックスの一つかと思われます。

  • とうとうヤン提督が!

  •  イゼルローンを奪ったヤンに対してラインハルトはヤンと雌雄を決せんと大軍を投じる。ラインハルトとヤンの最後の対決ここに決着。そして魔術師の後継者は託された民主主義に何を思うのか?

  • ヤン・ウェンリーは今でも民主主義の守護者足りうる

  • 魔術師、還らず(ToT)銀英伝の主役級の人たちって戦場では死なないよね(--;)

  • 第1章 風は回廊へ   
    第2章 春の嵐   
    第3章 常勝と不敗と   
    第4章 万華鏡(カレイドスコープ)   
    第5章 魔術師、還らず   
    第6章 祭りの後   
    第7章 失意の凱旋   
    第8章 遷都令   
    第9章 八月の新政府(ニュー・ガバメント・イン・オーガスタ)

  • 削除

全14件中 1 - 14件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中芳樹の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×