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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191534452
みんなの感想まとめ
物語は、登場人物たちの運命が交錯する中で、戦争の悲劇や人間の葛藤を描いています。感情豊かな描写が印象的で、特にロイエンタールの苦悩や、帝国側のキャラクターたちの運命には強い共感を覚える読者が多いようで...
感想・レビュー・書評
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新年一冊目にこの本を読めていることが幸せだ…!またもや不覚にも涙する場面もありながら嘆息伴いつつ次巻がたのしみでならない。
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Amazonオーディブルで聴いた。
つら…。
ロイエンタールの不本意な叛逆は読む(聴く)のがつらく苦痛で、途中、他の作品を聴いたりしてた。
ヤンや同盟側には興味もないから、生きても死んでもあんまり気にならないけど(ひどい)、帝国側は好きなキャラが多いのでつらい。
どんどん人が死んでいく。
もう9巻で終わりで良くない?? -
自由惑星同盟では、軍人はけがをすると、然るべく応急処置された所へ文句を言ったりするのだが、確かに帝国でも、内臓が出た人がそれをお腹へ戻さうとしたり上半身だけで這いずるシーンもあるのだが、オーベルシュタインさんがかなりのポストについてたり、衒ひ傷のをっさんがゐたり、するのであった。
傷痍軍人の傷について選民関係の言訳をつけないのはJ=ヴェルヌ以来の「選民としての傷痍軍人系のかたわ」を冒涜するもので、その蔑視をするのが自由惑星同盟の役割なのはなんつうか。
そんでさういふ、傷に対する意味付けを拒否するアレとして、かつ、ワーレンさんが、義手を指して何かの儀礼を行ふ。
ヨブさんは一応「主観的な正義の執行者」に一応なってるんだけど、ヨブさんにまうちょっとアレをしてもいいと思ふ。 -
ロイエンタールとミッターマイヤーの友情が哀しい
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前巻が辛さのピークだと思ってたら、今巻のほうが辛かった。
次巻が最終巻。どうなるのか結末を知らないから楽しみである。 -
やはり彼がいないと少々物足りなさを感じる。とはいえ、「帝国軍の双璧」ロイエンタールとミッターマイヤーの対決、避けられる道はなかったのかな。散る命と咲く命。
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ロイがロイが……ロイエンタールの大馬鹿野郎ー!
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回天篇。主人公クラス二台巨頭の片割れヤンまで死んでしまいます。ここらで終わったと騒いでいる人もいました。
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銀英伝の中でも一番好きな巻v双璧の戦いが切ないっ…!
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地球教徒によってヤンが暗殺され、ラインハルトはその覇気によって体を蝕まれていった。旧同盟領の混乱は以前続き、ついに旧同盟領新総督ロイエンタールの反乱を招いてしまう。その鎮圧を命じられたのはロイエンタールの親友だったミッターマイヤーだった。帝国内部で「双璧」とまで称された名将同士が血を流す事にラインハルトは何を思うのか?
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ノベルス?ノベルズ?一応持ってたけど、貸しっぱなしだと思う。
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ヤン亡き後はやはりエピローグという気がする。エピローグ大好きだけど。あとブランデー飲みたくなった。
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ヤン亡き後、ユリアン頑張ってる!(^-^)そしてミッターマイヤーの時より面白い…いや初々しいラインハルトのプロポーズ(*^^*)でもその後、帝国軍の双璧が…(T-T)本当に地球教って嫌!(`□´)
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中学の時と大学生になってからで読んだ印象が全然違ったのだな。
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