- 徳間書店 (1988年4月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191536593
感想・レビュー・書評
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なんか、少しだけつっかえつっかえになり一気に読めなかった。いつもながらの、比喩というか独特の言い回しも原因の一つには違いないが。なんか人物が動いているようで動いていないというか。最後もなんかよくわからないうちに解決した感じ。
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来夢と耕平コンビの最初の作品。シリーズ通してどこか懐かしい。
読みやすく、読後感も爽やかです。
作者さんの作品の中では決して傑出したものではないのかもしれませんが、私にとってずっと手元に置いておきたいシリーズです。 -
夏から始まって季節が一巡。春でようやく完結しました。
創竜伝とは違って、神話?悪魔?が絡んでくる設定がこれはこれで面白かった。 -
「夏の魔術」「窓辺には夜の歌」「白い迷宮」「春の魔術」と続く4部作、お姫様を守るロリコン騎士のお話。嘘。田中芳樹作品の中で最も好きなシリーズ。…なんだけど、春の魔術では正直消化不良感が否めない。梅雨の魔術で補完を希望。
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小5で読んだけど、耕平のキャラがすごくカッコいいと思った。田中芳樹さんの作品の男のこって正義感が強い。
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内容(「BOOK」データベースより)
能戸耕平は19歳、一浪してこの年ある私立大学の文学部に入学した。季節は晩夏、左の胸ポケットに3週間の休暇、右の胸ポケットには20万を入れて、彼は新学期がはじまるまで目的地のない旅をつづける計画だった。すでに10人ばかりの客を無人ホームに降して下り列車が去ってから1時間以上も経過していた。「お兄ちゃん、ひとり旅?」と声をかけてきた子どもがいた。来夢という名の12歳の女の子だった。恋のアバンチュールにはちょっと若すぎる…。やがてこの二人の前に珍妙な人物と怪奇な現象が嵐のように襲来して…。
著者プロフィール
田中芳樹の作品
