本日は泥棒日和 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1988年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191537613

感想・レビュー・書評

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  • 今野淳一―職業、泥棒。
    妻、真弓―職業、警視庁捜査一課の刑事。
    この家に高木浩子という16歳の少女の泥棒がしのび込んだ。
    玄関の鍵を開けて入ってきたのである。
    そして二日後の夜、部下の道田刑事が酔って今野家の近くを歩いていると、突然バーンという音を聞いた。
    傍の家から駆け出してきたのが、散弾銃を持った鍵開け娘の浩子である。
    真弓が出て来て事情を聞きその家に行くと、撃たれて死んでいたのは、元××組組長の水町和也。
    現組長の金山が、彼女を釈放してくれたら五百万出す、というのを聞いた淳一は…。
    (アマゾンより引用)

    短編集。
    どのお話もそれなりに面白かったけど、やっぱ真弓さん嫌い(笑)

  • 今野夫妻シリーズ5作目。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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