クレオパトラの葬列 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1989年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191538351

感想・レビュー・書評

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  • 仙台に本社をおく三矢産業の大矢社長、矢島専務、矢田常務の3人は、若い頃からともに事業を興し成功してきた真面目な男たちだった。
    ところが堅物の矢島専務が取引先のK貿易の社長、浅井聖美の色香に迷いはじめてから歯車が狂った。
    大矢もその術中にはまり、矢島は失踪してしまった。
    さて―私こと鈴本芳子は正義の味方シャーロック・ホームズ、ダルタニアン、エドモンド・ダンテス、大川一江たちとホテルの記念パーティに行ったところ、そこで大矢の娘、朋子から窮状を訴えられ、一同の得意業が活かされて…。
    (アマゾンより引用)

    何かこれもシリーズ物だった。
    内容はまぁ満足だけど、前作読んでないから一体どんな人たちなのかよく分からない(゜Д゜;)
    でも面白かった(o`∀´o)

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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