妖獣都市 ニューヨーク魔界戦 闇ガードシリーズ (1) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1990年7月2日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191542280

みんなの感想まとめ

異世界と現実が交錯するニューヨークを舞台に、衝撃的な銃撃戦から物語は始まります。麻薬の運び屋が引き起こした事件は、恐るべき妖異の出現を招き、警官たちがその恐怖に飲み込まれる様子が描かれています。特に印...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ニューヨーク・ケネディ空港―その夜の銃撃戦が戦慄すべき事件の発端となった。コロンビアから来た麻薬の運び屋の頭が警官の放つマグナムの銃弾にとび散り、その傷口から白煙を立てて、びゅっと鞭のようなものが数本吐き出された。先端は2つに裂け、繊毛に覆われている。包囲していた警官たちは、わなないたが、一瞬後、彼らの身体の中味が吸いとられた。奇怪な口の吐いた強烈な酸が肉も骨も溶解し、凄まじい勢いで吸い上げたのだ。妖異な怪物の行手を黒ずくめの美女が阻む。闇ガード・麻紀絵の凄惨な闘いが始まった。

    削除

  • カバーイラストのアメリカンな警官、クリスはどこかレイザーラモンHGに似ていますw

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

菊地 秀行(きくち・ひでゆき):千葉県銚子市生まれ。外谷さん愛好家。一九八二年『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。『魔界都市ブルース』『魔界医師メフィスト』『吸血鬼ハンター“D”』『妖魔戦線』など多数のヒットシリーズを生み出し、ノベルス界に超伝奇小説ブームを巻き起こす。また熱心なシネフィル(映画通)としても知られる。




「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菊地秀行の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×