妖獣都市 ニューヨーク魔界戦 闇ガードシリーズ (1) (トクマ・ノベルズ)
- 徳間書店 (1990年7月2日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191542280
みんなの感想まとめ
異世界と現実が交錯するニューヨークを舞台に、衝撃的な銃撃戦から物語は始まります。麻薬の運び屋が引き起こした事件は、恐るべき妖異の出現を招き、警官たちがその恐怖に飲み込まれる様子が描かれています。特に印...
感想・レビュー・書評
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ニューヨーク・ケネディ空港―その夜の銃撃戦が戦慄すべき事件の発端となった。コロンビアから来た麻薬の運び屋の頭が警官の放つマグナムの銃弾にとび散り、その傷口から白煙を立てて、びゅっと鞭のようなものが数本吐き出された。先端は2つに裂け、繊毛に覆われている。包囲していた警官たちは、わなないたが、一瞬後、彼らの身体の中味が吸いとられた。奇怪な口の吐いた強烈な酸が肉も骨も溶解し、凄まじい勢いで吸い上げたのだ。妖異な怪物の行手を黒ずくめの美女が阻む。闇ガード・麻紀絵の凄惨な闘いが始まった。
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カバーイラストのアメリカンな警官、クリスはどこかレイザーラモンHGに似ていますw
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著者プロフィール
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