仮面山荘殺人事件 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1990年12月31日発売)
3.31
  • (4)
  • (13)
  • (15)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 150
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191544079

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるミステリーが展開され、読者を最後まで引き込む魅力があります。婚約者の事故死をきっかけに集まった一族や関係者が、突如現れた銀行強盗に翻弄されながら、裏切り者の存在に気づく過程は緊張感を高め...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今月の4冊目。今年の4冊目。

    うーん、なるほどなーって思いました。読んでいてかなり違和感があったのですが、その疑問が最後に氷解しました。その仕掛けに気づかないとは、まだまだ推理力が足りないですね。

  • 結婚式を間近に控えていた朋美が、事故死をした。その3か月後に、朋美を知る8人の男女が別荘に集まった。楽しい休暇だと思われたが、1人が朋美の死は本当に事故死だったのかと疑問に持つ。その日の夜にタグとジンと呼ばれる強盗二人組に監禁される。何度か脱出を試みるが…


    なんというか、思っていた話とは違っていた。なかなか面白かったけど、最後のへんはなんとなく想像がついた。争点となったアイテムについては、彼のほうがチャンスがあったんじゃないかと思っていたら、まさかまさかだったなー


    ラストはなんかモヤモヤしたなぁ。


    2017.6.17 読了

  • 婚約者・朋美の自動車事故死をきっかけに別荘に集まった一族など関係者8名。そこに銀行強盗2人組が闖入。そして外部への緊急通報を試みるが、裏切り者がいる。その中で遂に起きた殺人事件!強盗たちが犯人ではあり得ず、関係者がこの場を利用した殺人劇でしかない!という不安。強盗たちも参加した謎解きから最後はアッという大逆転。なるほど!全く展開が読めずに完敗の心境。クリスティの有名な名作を思い出す物語だった。

  • うーむ。「犯人がわかりました。で、それで?」という気持ち。そんな人は読んじゃいけないジャンルなのだな。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者χの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。

東野圭吾の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×