惨劇の村3 風吹村の惨劇

  • 徳間書店 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191549111

感想・レビュー・書評

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  • 連続5部作の三作目。

    花咲村、鳥啼村につづく、風吹村での惨劇。

    惨劇が起こりそうもないところだったのに、
    またしても父・耕之介の陰が。

    それだけではなく。父のせいで事故が起こっていたことをしり、愕然とする耕作。

    と、まぁ、色々出てくるわけだが……

  • 惨劇の村シリーズ3作め。今回は朝比奈耕作登場が少し遅いけど、連続殺人のトリックは良かった。内容が関連しているシリーズなので、ようやく盛り上がってきた感じ。風吹村のある蛙原(げえろっぱら)っていう地名が面白い。

  • レビューはブログにエントリーしています。
    お手数ではございますが、下記のサイトにてお待ちしております。

    明窓浄机
    http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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