惨劇の村4 月影村の惨劇

  • 徳間書店 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191549319

みんなの感想まとめ

物語は連続5部作の第4作目として、月影村での新たな惨劇を描いています。前作までの花咲村や鳥啼村、風吹村に続き、今回は父・耕之介が絡む陰影が再び浮上し、物語に深みを与えます。主人公は父との確執を抱えつつ...

感想・レビュー・書評

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  • 連続5部作の四作目。

    花咲村、鳥啼村、風吹村につづく、月影村での惨劇。

    惨劇が起こりそうもないところだったのに、
    またしても父・耕之介の陰が。

    父が絡む要素はないように見えた地域の話だが・・・
    果たして、尾車教授はどこにいたのか?

    父との確執はどうなる?

  • 惨劇の村シリーズ4作め。ストーリーは面白かったけど、猟奇殺人の動機が弱い気がする。なんか突然、解決してしまうし。ま、シリーズも後1冊。ラスト、どうなるか楽しみに。

  • レビューはブログにエントリーしています。
    お手数ではございますが、下記のサイトにてお待ちしております。

    明窓浄机
    http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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