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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191549630
みんなの感想まとめ
物語は、連続五部作の最終巻として、これまでの四つの村での殺人事件が複雑に絡み合う様子を描いています。主人公の朝比奈耕作は、尾車教授からの指摘を受け、事件の裏に潜む動機を探る中で、驚愕の真実に直面します...
感想・レビュー・書評
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惨劇シリーズ最終巻、良かったです。
耕之介がクズすぎて…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
連続五部作の最終巻。
これまでの四つの村で起こってきた殺人事件には、『裏の動機』があるのだ、と尾車教授に言われていた朝比奈耕作。
ところが、ある事件をきっかけにして、
それらが複雑に絡み合っていた糸がほぐれていく。
そして、その結果、耕作が知り得た事実とは?
ある意味、驚愕の事実。
そして、大きなどんでん返し。 -
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明窓浄机
http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/ -
今までの4つの惨劇が1つに繋がる。朝比奈耕作にはあまりにも重い真実が出迎えることとなる。どひゃ〜と感嘆するのは間違いない。吉村氏の伏線の張り方には改めて脱帽した。この最終章は満足のいく出来だと思う。朝比奈耕作の出生の秘密や父親の自殺のことなど全てが明らかにされるのだが、それにしても哀しい〜。
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