征途 衰亡の国 (1) (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1993年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191551305

みんなの感想まとめ

架空の家系を通じて、日本海軍から海上自衛隊に至る艦乗りの系譜を描いた作品は、歴史とフィクションが見事に融合しています。特に、太平洋戦争末期から分断国家となった日本の祖国統一をテーマにしたストーリーは、...

感想・レビュー・書評

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  • 架空の家系の三代記。日本海軍〜海上自衛隊という艦乗りの家系の系譜と迫真感がある記述には脱帽。
    細かい所までミスも無く(誤字除く)一気に読了したのは十何年前。
    今でも歴史書を読んで気分が暗くなると読むシリーズ(三巻)です。
    かなりマニアックな内容なので肌の合わない方もいらっしゃるでしょう。
    しかし私は本作品を保管し続けます。

  • 全3巻 佐藤御大の数少ない完結
    作品
    私の架空戦記モノの評価を覆してくれた名作。
    太平洋戦争末期から架空の設定分断国家となった日本の祖国統一を藤堂家3代を通じて表しています。オススメo(´□`*o)

  • 栗田艦隊がレイテ湾に突入

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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