銀閣寺の惨劇 (トクマ・ノベルズ)

  • 徳間書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191551749

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

双方向ミステリーという独自の発想が魅力的な作品で、読者を引き込む巧妙なトリックが展開されます。特に銃殺のトリックは見事で、緻密な構成が印象に残ります。しかし、「金と銀」に分ける必要性や、アルミホイル巻...

感想・レビュー・書評

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  • 双方向ミステリーという着想や発想は面白いと思ったけれど、「金と銀」に分ける必要があったのか

  • アルミホイル巻きになっていた理由がどうしても弱い気がします。銃殺のトリックは見事。

  • 『金閣寺の惨劇』との双方向多重トリック。
    前に読んで、「は?」って思ったので再度読み直し。

    で、結局自力ではよくわからなかった、と言う落ち。

  • 二冊読んで、問題のラストも読んで、いろいろな意味で「えーっ!!」……でした。
    ネタバレになるから書けないけど、問いかけも出来ないけど、
    心境として、いろいろな意味で納得できない。
    これって最後の最後も復讐劇なの?そうとでも思わないと納得できないけど、そこまでする理由が見つからない……。

    というか、これもかなりホラーですね。
    読んでいて結構怖かった……。

  • レビューはブログにエントリーしています。
    お手数ではございますが、下記サイトにてお待ちしております。

    明窓浄机
    http://blog.livedoor.jp/tikikiyo3/

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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