泥棒は三文の得

  • 徳間書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784191552210

感想・レビュー・書評

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  • 銀座にある超一流フランス料理レストランの調理場で死体が発見された。
    毒薬を使うプロの殺し屋の宇津木が、よりによって毒殺されたのだ。
    現場に急行した警視庁捜査一課の美人刑事・今野真弓と部下の道田刑事は、事件が起こる寸前に何者かと言い争っていた、シェフの大倉果林を疑うが、証拠不足で釈放される。
    一方、果林の兄、良哉の女、百合も毒を服んで死んでいたことがわかり、事件は意外な方向へ急展開。
    真弓の夫で泥棒の淳一も真相究明に動きはじめるが、直後、第三の殺人事件が発生し…。
    (アマゾンより引用)

    短編集。
    毎回言うようだけど、読んでるとこの女刑事さんがムカついてたまらない(笑)

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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