風の谷のナウシカ全7巻セット ―アニメージュコミックスワイド判 (アニメージュコミックスワイド版)

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784192100021

感想・レビュー・書評

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  • 子供のころ従妹と一緒に劇場で観てとりこに...。
    漫画はずいぶん後になって読みましたが難しかった。
    そして、数年前に読み直してみたらまたもやとりこに...。

  • 風のナウシカをおとなになって読みました。アニメは、端折っていてほとんど1,2話の内容しかないんですね。最後まで、読むと奥が深いです。息子も気に入りました。

  • 映画では、まだまだ序盤しか描かれてなかったんだ。

    久しぶりに映画を見直してみたい。

    コミックスと同じ内容でも作って欲しいな。

  • 原作を読みたくて古本屋でそろえた。

  • むかしは映画を観て、あらゆる生き物に寄り添って自然と共に生きるナウシカの姿が好きだった。

    大人になってこの原作のことを知って7巻を揃えて。
    子どもの頃には読み解けなかった深い物語があったのだと知りました。

    今またひさしぶりに読み返して、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれました。

  • 腐海のほとりに住む風の谷のナウシカは父の後を継いで戦争に出なければならない。

    映画ではペジテがちょっと悪者になってたオームのおとり事件に実はもっと複雑な陰謀が絡んでいたり、大海瀟や巨神兵、土鬼や辺境の国、細かい設定や関係性があってより面白く怖いお話だった。クシャナの家庭事情もより詳細で彼女のキャラクターがより複雑に分かってよかった。
    巨神兵、東京に現る、はまるで現代の東京に襲ってきた感じで裁定者である巨神兵にはもはや今の人間でさえも滅ぼさざるをえない段階なのかと思うとなんかすごく怖かった。
    でもナウシカを母と慕うオーマの役割は切ない。旧世界の人間が残した希望の傲慢さから解き放たれて生命とは何か、それを知るまでの壮大で混沌とした、不思議な晴れやかさのある物語だった。

  • ようやく読了。
    6巻までは1日1冊ずつくらいのペースで読んでたのだけど、最終巻は心と頭を整理してから読みたくて間をあけて読みました。

    名作。どうしてこんな話が描けるのか、心の底から尊敬します。
    映画は観たことあってそれも良かったけど、全然別物です。
    ぜひこの漫画をそのまま映像化してほしい。

    ナウシカの強さと優しさに心打たれました。
    悪いやつ、良いやつっていうわかりやすいように世界はできていないこと、自然とともに生きること、清浄と汚染等、考えさせられることや感じることの多い作品。

  • 何度読んでも感動します。
    読んだ後は数日の間、日常生活の中にナウシカが出没します。
    王蟲と解りあえた気がしたりすることもあります。
    たぶん気のせいです。

  • 一気に読んでしまった・・・文字が少ない割には時間がかかった。
    内容が気になっていただけに、ようやくスッキリ!!

  • 友達がどっさり貸してくれて一気読み。

    一冊ずつ濃度が濃い!パラパラーって流して読むと流れがわかんなくなっちゃうので集中して読みました。

    いたるところで泣けちゃう。
    ナウシカ、そんなに世界のために頑張って、なんてけなげ。

    誰も悪役にならない、みんなどこか憎めない愛すべきキャラクターたち。宮崎駿の人間観ってあったかいよねえ

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年、東京都生まれ。作品に「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」「風立ちぬ」など。

「2020年 『徳間アニメ絵本39 アーヤと魔女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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