風の谷のナウシカ 全7巻セット アニメージュ・コミックス・ワイド版

  • 徳間書店 (2002年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784192100021

みんなの感想まとめ

深いテーマと魅力的なキャラクターが織りなす物語は、何度でも読み返したくなる魅力があります。映画で触れた人も多いですが、原作の漫画はその世界観をさらに深く掘り下げており、ストーリーの奥行きやキャラクター...

感想・レビュー・書評

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  • 風の谷のナウシカ 宮崎勤 アニメージュ
    久々に読みたくなった
    映画とマンガの両方を何度も見ているので
    ストーリーがあやふやになっているので
    読み返したくなったのだ
    光を破壊して墓所を平らにし
    蟲使い達が「再生の舞」に興じる
    クシャナはトルメキアを再建し
    ナウシカは土鬼に留まった後
    森の人のところへ行ったと言う

  • 子供のころ従妹と一緒に劇場で観てとりこに...。
    漫画はずいぶん後になって読みましたが難しかった。
    そして、数年前に読み直してみたらまたもやとりこに...。

  • ふむ

  • 風のナウシカをおとなになって読みました。アニメは、端折っていてほとんど1,2話の内容しかないんですね。最後まで、読むと奥が深いです。息子も気に入りました。

  • 映画では、まだまだ序盤しか描かれてなかったんだ。

    久しぶりに映画を見直してみたい。

    コミックスと同じ内容でも作って欲しいな。

  • 原作を読みたくて古本屋でそろえた。

  • むかしは映画を観て、あらゆる生き物に寄り添って自然と共に生きるナウシカの姿が好きだった。

    大人になってこの原作のことを知って7巻を揃えて。
    子どもの頃には読み解けなかった深い物語があったのだと知りました。

    今またひさしぶりに読み返して、忘れかけていた大切なことを思い出させてくれました。

  • 腐海のほとりに住む風の谷のナウシカは父の後を継いで戦争に出なければならない。

    映画ではペジテがちょっと悪者になってたオームのおとり事件に実はもっと複雑な陰謀が絡んでいたり、大海瀟や巨神兵、土鬼や辺境の国、細かい設定や関係性があってより面白く怖いお話だった。クシャナの家庭事情もより詳細で彼女のキャラクターがより複雑に分かってよかった。
    巨神兵、東京に現る、はまるで現代の東京に襲ってきた感じで裁定者である巨神兵にはもはや今の人間でさえも滅ぼさざるをえない段階なのかと思うとなんかすごく怖かった。
    でもナウシカを母と慕うオーマの役割は切ない。旧世界の人間が残した希望の傲慢さから解き放たれて生命とは何か、それを知るまでの壮大で混沌とした、不思議な晴れやかさのある物語だった。

  • ようやく読了。
    6巻までは1日1冊ずつくらいのペースで読んでたのだけど、最終巻は心と頭を整理してから読みたくて間をあけて読みました。

    名作。どうしてこんな話が描けるのか、心の底から尊敬します。
    映画は観たことあってそれも良かったけど、全然別物です。
    ぜひこの漫画をそのまま映像化してほしい。

    ナウシカの強さと優しさに心打たれました。
    悪いやつ、良いやつっていうわかりやすいように世界はできていないこと、自然とともに生きること、清浄と汚染等、考えさせられることや感じることの多い作品。

  • 何度読んでも感動します。
    読んだ後は数日の間、日常生活の中にナウシカが出没します。
    王蟲と解りあえた気がしたりすることもあります。
    たぶん気のせいです。

  • 一気に読んでしまった・・・文字が少ない割には時間がかかった。
    内容が気になっていただけに、ようやくスッキリ!!

  • 友達がどっさり貸してくれて一気読み。

    一冊ずつ濃度が濃い!パラパラーって流して読むと流れがわかんなくなっちゃうので集中して読みました。

    いたるところで泣けちゃう。
    ナウシカ、そんなに世界のために頑張って、なんてけなげ。

    誰も悪役にならない、みんなどこか憎めない愛すべきキャラクターたち。宮崎駿の人間観ってあったかいよねえ

  • 映画化前に発表された風の谷のナウシカ コミック版。
    ナウシカと、周りを取り巻く人々の姿、葛藤、終盤ナウシカは真実を知り…
    同じ内容でしっかりとしたハードカバーの上下巻版がありますが、大辞林に匹敵する重さなので、気軽に手に取り寝転びながら読む人はこちらのワイド版がおすすめ

  • 名作。
    宮崎駿の伝えていることがつまっている気がする。
    映画とは別物!!

  • もしこのコミック版が忠実にアニメ映画化されたら、以後数世紀は超えられない記録的大ヒットになるのでは?宮崎駿の最高傑作だと思います。

  • ナウシカの優しさ、強さ。
    同じ女性として見習いたい。

    男性に是非、読んでいただきたい

  • テトぉーーーっ!!!

  • ナウシカになりたい。

  • ジブリ映画「ナウシカ」の裏に設定されていた物語はコレでしか読めない。「エコ」とか「地球に優しい」とか、そんな広告言葉が薄っぺらく感じるようになるはずです。3回読んで初めて全体が理解できると思う。

    って頭で考えちゃだめよ。ってことやな。

  • メーベが欲しい。
    そして蟲飼いが自分たちの蟲を捨ててまでナウシカを追う姿に感動。
    涙でるかと思った…

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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