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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784192243315
みんなの感想まとめ
多様な伝承が織り交ぜられた物語が展開され、人気のあるキャラクターたちが中心に描かれています。特に、孔明や華佗といった有名な英雄たちが登場し、彼らのエピソードは読者の興味を引きつけます。中でも、地元の英...
感想・レビュー・書評
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「どうしてそうなった」っていう感じのお話がたくさん。
スーパードクター華佗には笑った。
あとがきにもあるけれど、民間伝承なので蜀の「良い話」が多め。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三国志関係の民間伝承を採録した本の抜粋訳。全訳見てみたいものだが難しいか。
慣れ親しんでいるのとは大きく外れている話を選んで訳しているだけあって、読んでいて楽しい。 -
民間説話を集めたもの、三国志、三国志演義とも違い、かなり突飛なものもあり、なるほどか?
貂蟬と神医華陀の話がその典型か
なるほど三国志外伝である -
魯粛さん名仲人
権が暴れん坊将軍のような庶民派
桃園三兄弟の説話いろいろ -
結構聞いた話も多いかもしれないけれど、なかなかに楽しめる。ちょっと蜀が多いかなとは思いますけど、しょうがないですかね(笑)
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飢饉の時に倉を開いてごはんを配って歩いた親切な
紫髭(茶色のこと)碧眼の人に名前を聞いたら
「私は三代目だから三郎です」と答えたとか……。
そんな孫権。しびれるね。かわいいね。
やっぱり、孫権は碧眼児でいてほしいです。
で、たまたま周家の近所に引っ越してきた孫策は
周瑜と毎日毎日毎日毎日いっしょに遊び、
しまいには生死を誓い合う仲となり……
「偉くなったら迎えにくるぜぃ」
と許嫁の大喬と小喬を残して戦に……
プ
カワイイ
ほんとにカワイイ
最期には偉くなりすぎて、大喬と小喬が結婚できそうにない
ピンチ
そこに魯粛が現れて孫堅を説得するという
どうでもいいけど年表的には孫郎と周郎の二人が結婚する時には
孫堅、すでに10年前に死んでるんだけど。
でも、孫堅が魯粛に説得されて息子たちの結婚を許すんだよ。
この孫堅、もしかして「奥様は魔女」みたいな何か?
それとも「やたらとよく出現する亡霊殿」みたいなもん?
そう考えるとなんだかシュール。
立間祥介の作品
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