切り裂きジャック 世紀末ロンドンの殺人鬼は誰だったのか?

  • 徳間書店 (1990年4月30日発売)
3.60
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784193542233

作品紹介・あらすじ

1888年秋、霧のロンドンで5人の娼婦が次々と惨殺された。いずれも喉を鋭利なメスで掻き切られ、腹を切り裂かれて-。容疑は高名な医者、精神異常の弁護士、貧民街に住む産婆、そして英女王の孫にまで及んだ。以来、100年間"切り裂きジャック"追及が続く。鬼才コリン・ウィルソンが発見した犯人は誰か。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • リッパロロジスト(切り裂き魔研究家)を自負する筆者による切り裂きジャック研究。
    私の卒論で、最も参考にさせて頂きました。
    切り裂きジャックの犯罪行為を、マズローの欲求の階層論と絡めている点が画期的すぎる。
    この本に出会わなければ、多分私の卒論は完成しなかったろう。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「多分私の卒論は完成しなかったろう。」
      へぇ~(異常心理か何かでしょうか?←余計な詮索)
      「多分私の卒論は完成しなかったろう。」
      へぇ~(異常心理か何かでしょうか?←余計な詮索)
      2014/04/14
    • 虹風 憂璃さん
      コメントありがとうございます。
      卒論のタイトルは『ヴィクトリア朝後期における犯罪事情』。
      ガッツリ切り裂きジャックです。
      コメントありがとうございます。
      卒論のタイトルは『ヴィクトリア朝後期における犯罪事情』。
      ガッツリ切り裂きジャックです。
      2014/04/14
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ガッツリ切り裂きジャックです。」
      恐れ入りました、、、
      「ガッツリ切り裂きジャックです。」
      恐れ入りました、、、
      2014/04/16
  • イーストエンドで発生した一連の連続殺人には一貫性があり、最悪なことに犯人が捕まらなかったため、様々な憶測が飛び交うこの事件。
    切り裂きジャックは医師か?女性か?貴族か?まさかの魔術師か?
    現在も熱を帯びる難題を、冷静に綴る一冊。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

"コリン・ウィルソン
1931-2013
英国、レスター生まれ。
16歳で経済的事情により学校を離れ、
様々な仕事に就きながら執筆を続ける。
1956年、評論『アウトサイダー』を発表。
これが大きな反響を呼び、作家としての地位を確立。
主な著書に『殺人百科』(61)、『オカルト』(71)など。




"

「2019年 『必須の疑念』 で使われていた紹介文から引用しています。」

コリン・ウィルソンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×