徳間アニメ絵本6 魔女の宅急便

  • 徳間書店 (1989年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784193640571

みんなの感想まとめ

成長と出会いをテーマにした物語が描かれており、主人公キキの成長過程が心温まる。彼女がパン屋のソメさんやトンボとの交流を通じて、自分自身を見つけていく姿は、読者に勇気を与える。また、キキの黒い服に映える...

感想・レビュー・書評

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  • おとこのこがみがわりになったジジをへんなの!てっゆったところがおもしろかった

  • 赤いリボンの映えること。
    実際あんなリボンしてたらものすごく目立つよね。
    黒い服が地味だとか言ってる場合じゃないぐらい。
    でも劇中ではすごく馴染んでるようにみえるリボン。
    不思議ね。
    解説の角野さんの文章は、この映画と角野さんの間のいろんな事情を考えると、なんだかこう、気遣いが見える。

  • 映画はいまいち好きそうじゃなかったのに、やたら読みたがる。謎…どうもカラスに襲われたりずぶ濡れになるシーンが少ないので安心して読めるみたい。

  • この絵本、昔、持っていたなあ。

    昔は、キキという女の子にケーキを届けてほしいの意味が分からなかった。
    本当に他にもう一人いるのかと思った。

  • 6歳児、テレビでみたのをきっかけに、学校から借りてきた。キキのがんばるところが好きなんだって。

  • 2020.06.19

  • どんなけ好きやねん、と思う魔女の宅急便。毎日少しずつDVDを見て、絵本は借りては返し、また借りて返して、そしてまた借りて・・・。飽きたよ・・・。(2歳11か月)

  • 2歳。里帰り前に、金曜ロードショーでやっていた魔女の宅急便を録画しておいて家族で見たら、キキが大好きになった娘。「キキ見たい!」と言うように。絵本はジブリのアニメ絵本のましか出ていないようだし、原作も6巻で完結しているし、もっと大きくなったら原作を読み聞かせようなんて思って里帰りして母にその話したら、しばらくしてこちら買ってきた。娘、「ばあばが買ってくれたの!」って大喜び。長いので途中で飽きそうになったりもするけれど、何度も読んでと持ってくる。開かれたページだけ読んでみたり、短くして読んでみたり。ありがとうばあば。2018/2/7

    原作者の角野さんの解説が、心に残った。「当り前だと思っているものを、 見えない所で支えているのが、不思議な力だと思うのです。
    人間の成長には当り前のことと、不思議の世界のさかい目を飛び、その二つを一緒に見る目を持つことがとても大切だと思っています。見えるものだけが、この世の総てと思う所には、やせ細った世界しか生まれてこないでしょう。(p111)」2018/2/17

  • 2015/6/13読了 6歳6ヶ月

  • 2014年10月1日

    カバーデザイン/川島健三(水野プロ)

  • たっきゅうびんに、なったところが、おもしろかった。

  • 何回、アニメを観ても、本で読んでも 飽きません♪

  • ・家からはなれた主人公キキ。他の町へいき、おばさんと知り合いになる。これからどんなぼうけんがはじまるのか。
    ・わたしのおすすめは、まじょがパンやさんのお手つだいをすることです。もう一つあります。あめの中、グラタンをあつあつでとどけないといけないところです。

  • ジブリ映画で有名な「魔女の宅急便」のアニメ絵本です。

    ただ、3歳の息子にはまだ早すぎたのか…?
    思ったよりも食いつきませんでした。
    やはり映画を見せてから読むほうが良かったかな。

  • 12月20日・1月13日 計2冊販売

  • (2009-09-08)(2010-04-17)(2013-08-25)

  • 小学校の頃から一番好きな物語。

  • 3歳のころから大好きだった(・∀・)
    今も好きだよー(´・ω・`)
    毎日読んでた絵本。今もy(ry

  • アニメよりも詳しい内容で、ボリュームたっぷりです。。主人公の意固地さと身1つで家を出てしまう冒険心がとってもシュート!

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

角野栄子の作品

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