古事記巻之一 ナムジ(5)<大國主>

  • 徳間書店 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784194447193

みんなの感想まとめ

物語の魅力は、読者を引き込む力にあります。断片的な知識が流れに沿って再構成されることで、古代の神話世界が鮮やかに蘇ります。特に、絵の表現力は圧倒的で、まるで筆で描かれた肉筆画のような感動を与えてくれま...

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった!! とにかくグイグイと引き込まれる 断片的な知識が流れに沿って頭のなかで再構成される感覚
    絵の達者さはもう感動するくらい まさに「肉筆」人が筆で描いている
    古事記+原田常治+安彦なのでどこからどこまでがどうなのか?
    続いて「神武」だ!

  • これで完結⁉な感じ。まあこれは第一部で、この後も続いていく訳だけど。でもまあ、ここまでで良いや。

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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