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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195035412
感想・レビュー・書評
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著者は、心身統一合気道出身らしいです。
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以前MRTのスレがあったようです。
治療法自体についての批判はでてないようですが、問題は多そうです。
マート(MRT)の思い出
http://life.2ch.net/psy/kako/1000/10005/1000500600.html
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MRTって聞いた事異常は分からないんですが、ある人は、絶賛してました。
さらに、MRTの「道術」は凄いらしい、と言っていたらしいのですが、自分には分かりません。
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仙骨に目を付けたこと自体は評価できることだし、本の
中でも色々と面白いことも言ってた気がします。
やはり問題は、治療システムでしょうね。
整体関係の治療所でも、回数券を販売しているところは気を付けろ、と言われたりしますが、私も10回分(5万円)の回数券をMRTで売ってるのを見て、気持ちが萎えました。
MRTは出来るだけ患者の体に手を加えない(仙骨に無痛ショックを与えるだけ)ことを売りにしているだけあって、本当にあっさり一度の治療が終わってしまうのです。
しかも仙骨がうまく働いているときは、無痛ショックさえ与えないので、ただちょっと見るだけで5000円を払うことになります。
かなり割り切れないものを感じて、数回で行くのを止めました。
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リーディングの精度も上がったので、まずノーリーディングは無くなりましたし、それ以上に医療気功的な観点からやはり仙骨の柔軟化は巨大なコアですので、皆さん食わず嫌いで敬遠なさらず、メンテナンスは修練の助勢として大いに活用されてはと思います。
個人的には、横浜オフィスの福島敬子先生がオススメ。
道術体験は一定期間いたしましたところ、某都知事と知遇を持てたのが何よりの収穫であったものです。
なお、より良い療方体系をお求めならば、マートご出身で中野の下坂先生と言う方がおられるのでソチラも参照されてみては。
いまや為されない生命波治療(マートの)を気功治療にまで独自に昇華され、併用されている先生です。
http://www.concis.co.jp/
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練功者は、やはり外部の手は最小限に加わる事こそ求めたいものと思うので、そうした見地からも少量のメンテナンスで済ませて下さるマートは内性が拒否しないと云うか食べ合わせが良いと思います。 -
様々な健康改善・維持方法があるが、仙骨をキーワードとした一冊。
民間療法的なものは提唱者自身が自己正当性を訴えるのが多くのパタンであって、本書もそのようである。
しかし、なるほどとか、そうかもしれない・・・と感じられる部分もあるのである。
■仙骨は宇宙のエネルギーを受信し、再び全身に向けてバイブレーションとして発信するセンターだからです
●蝶形骨の中心は、トルコ鞍と呼ばれ、ここには間脳の底にある脳下垂体がちょうど馬の鞍にまたがるようにぶら下がっています。蝶形骨は仙骨からのバイブレーションを受けて、蝶のように羽を震わせます。
クンダリニーヨガをかじっていると、このような表現もなるほどと感じられるものです。
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