向田邦子 映画の手帖 二十代の編集後記より

  • 徳間書店 (1991年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195544990

作品紹介・あらすじ

没後十年・特別出版。昭和二十七年、向田邦子・二十二歳、出版社に転職-。著者・二十代の日々を編集後記で再現。

感想・レビュー・書評

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  • 向田邦子さんの他の本を借りようと思ったら並んで置いてあったので2冊借りました。二十代の向田邦子さんの文章。短い文章になんと素敵な言葉が綴られていることか。やはり才能なんだろうなぁ。
    向田邦子さんの本は大好きでたくさん読んでいますが、改めてまた読み返したくなりました。

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著者プロフィール

向田邦子(むこうだ・くにこ)
1929年、東京生まれ。脚本家、エッセイスト、小説家。実践女子専門学校国語科卒業後、記者を経て脚本の世界へ。代表作に「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」。1980年、「花の名前」などで第83回直木賞受賞。おもな著書に『父の詫び状』『思い出トランプ』『あ・うん』。1981年、飛行機事故で急逝。

「2021年 『向田邦子シナリオ集 昭和の人間ドラマ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

向田邦子の作品

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