宇宙誌 我々はどこから来たか?我々とは何か?我々はどこへ行くのか?

  • 徳間書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195550694

みんなの感想まとめ

テーマは、人間の存在や起源、未来についての深い問いかけです。著者は優れた物理学者でありながら、思想家としての視点も持ち合わせており、ルネサンス時代の偉大な学者たちを思わせる知的な深みがあります。サブタ...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者はあるテレビ番組によると、「日本人物理学者でもっともノーベル賞に近い」人らしい。それほど有能な物理学者あるにもかかわらず、思想家としても超一流であることがこの本を読むとよくわかる。デカルトやパスカルを代表とするルネサンス時代の超一流物理学者が、超一流の哲学者だったことを髣髴とさせる。

  • 科学者さんが興味深く宇宙へ導いてくれますよ

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著者プロフィール

1946年静岡県生まれ。
1972年東京大学博士課程修了。
複雑理工学、地球惑星科学専攻。
現在、東京大学大学院教授。
著書 『宇宙人としての生き方』
『お父さんと行く地球大冒険』(以上岩波書店)
『惑星科学入門』(講談社)
『一万年目の「人間圏」』(ワック)
『地球・宇宙・そして人間』(徳間書店)
『宇宙誌』(徳間書店)など多数。
テレビ出演・雑誌等で活躍中。

「2005年 『「人間圏」の未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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