城崎殺人事件

  • 徳間書店 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195671917

みんなの感想まとめ

舞台が兵庫県の城崎や豊岡、出石など、実際に訪れたことのある地名が登場することで、読者はまるで主人公と共に旅をしているかのような臨場感を味わえます。物語は、浅見光彦が母親と共に旅行中に発生する自殺事件を...

感想・レビュー・書評

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  •  かなり以前に読んでいた内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、どうせなら “シリーズ全作品制覇” にトライしてみようと思い始ました。
     この作品は「第29作目」です。今回の舞台は “城崎温泉(兵庫県)”。
     ミステリー小説なのでネタバレになるとまずいので内容には触れませんが、この作品、浅見光彦シリーズとしては珍しくかなり荒々しいストーリー展開でしたね。

  • 浅見光彦の公式第29事件
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  •  城崎や豊岡、出石方面はよく訪れることもあって、まるで浅見氏と同行しているような気分で読ませてもらいました。
     その地の町並みや風景をよく知っているというのは、読む者にとって有利で物語に移入しやすいですね。
     ということで、私はこのシリーズは、地元に近いところや訪れたことがあるところでミステリーが展開されている作品を選んで読んでおります。

  • 雪江さんが大変良いですねぇ…
    城崎へ行ったことがあったり、出石の皿そばの話を先日聞いたこともあり、臨場感がありました。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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