ひげのある男たち

  • 徳間書店
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784195672839

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 初読みの作家さん。いやぁなかなかおもしろかったです!犯人全然わかりませんでした!題名の通り、ただ、ひげのある男たちが随所に出てきて混乱しました。
    それから、「不可能です、この人にはこの犯罪は出来ません」という説明が長すぎかなと思いました。個人的に、こういう説明文が苦手です。
    でもすべてが解決されたとき、これはなかなか良くできたお話だなと感心しました。←上から目線(笑)
    もっと評価されても良い、興味深い作家さんだなと思いました!他の作品も読んでみたいです☆

  • 話の内容がほとんど頭に残っていない。舞台となるアパートは電話が一台しかないという時代を感じさせる。この作品はユーモアについて語られる事が多いが、これについても印象に残らなかった。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

結城昌治

一九二七(昭和二)年、東京に生まれる。四九年、早稲田専門学校を卒業し、東京地検に勤務したが、結核が発病し三年間の療養生活を送った。五九年、短篇「寒中水泳」によって認められ、『ひげのある男たち』『ゴメスの名はゴメス』等を執筆し、ユニークな推理作家として注目された。七〇年、「中央公論」に連載した『軍旗はためく下に』で第六十三回直木賞を受賞。ほか『夜の終る時』『志ん生一代』など著作多数、「結城昌治作品集」(全八冊)がある。九六(平成八)年一月没。

「2020年 『軍旗はためく下に 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

結城昌治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×