真昼に別れるのはいや (徳間文庫 101-22)

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Amazon.co.jp ・本 (253ページ) / ISBN・EAN: 9784195673799

感想・レビュー・書評

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  • インターネットで購入。かなり傷んでいたが絶版になって久しいので仕方ないか。「アリバイがない」アリバイ崩しと聞いていたのだが、このトリックは他でも読んだことがあるので、それほど驚かなかった。まあ、そういう風にボロが出るよなあというのが感想。ただ解決に至るまでの過程での伏線、そして一番の問題になる動機、こちらの仕掛けのほうが見事で印象的だった。それにしても毎晩同じところに美女が立っていればそっちのほうが話題になりそうなものだが。題名がそういう意味だったのかという驚きも加味してこれくらいの評価。

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著者プロフィール

1930年生まれ。1960年、初長篇『招かれざる客』が第5回江戸川乱歩賞候補次席となり、本格的な小説家デビュー。 1961年『人喰い』で第14回日本探偵作家クラブ賞を受賞。 テレビドラマ化されて大ヒットした『木枯し紋次郎』シリーズの原作者として知られ、推理小説、サスペンス小説、恋愛論などのエッセイ他、歴史書等も著し、380冊近くもの著書がある。2002年、逝去。

「2023年 『有栖川有栖選 必読! Selection11 シェイクスピアの誘拐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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