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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195674369
みんなの感想まとめ
日本と中国の文化や歴史の違いを深く掘り下げた内容が魅力的です。三部構成で、第一部では両国の比較が行われ、日本の「血の中華思想」と中国の「文化の中華思想」という視点から、それぞれの特性が浮き彫りにされま...
感想・レビュー・書評
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三部構成。1部が日本と中国の比較。2部が漢字等の文学のエッセイ。3部が人物についてえのエッセイ。やはり1部の比較論が興味深い。日本は「血の中華思想」。中国は「文化の中華思想」。日本は変わり身が早いが、中国は簡単には変わらない。以上、気になったセンテンス。
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日本と中国の違いを身近なとこや歴史なんかも含めてお話ししてくれる。個人的にも中国のことをもっと知る機会を増やした方がよいように思っていたとこなのでよかった。なにせ隣国。2千年も隣同士。
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清の乾隆帝が編纂していた『四庫全書』というのが大変なもので、世の中のありとあらゆる良書を集めて清書したという全部で31万2千冊という途方も無いものである。それにつぐ「やや良書」に採録されたのが9万3千6百巻ある。台湾の故宮の宝物として現存するらしい。
中国人はキリスト的な宗教心がない、神にたよることができない分、人間の力に尊敬を払い、その業績をのこそうと心がけているのだ。 -
日本と中国の比較論、
刺身の話等非常に面白くよめた。
それにしても陳さんってご存命なんですね、御年90歳。
長生きしてほしいものです。 -
改めて日中を比較
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