死体置場で夕食を

  • 徳間書店 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195674505

みんなの感想まとめ

サスペンスとテンポの良さが魅力の作品で、読者は一気に物語に引き込まれます。赤川次郎のデビュー作として、読みやすさと面白さが際立ち、まるで映画を観ているかのような臨場感を味わえる点が高く評価されています...

感想・レビュー・書評

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  • 整理して手放した。

  • 赤川次郎デビュー!読みやすいしテンポがいいので一気に読んでしまった。
    こりゃあ面白い。どんどん他の本も読もうと思う。

  • こんなおもしろい小説に出会えるとは!というくらいおもしろくて、ガッツくように読んだ。
    本当に映画を観ているようです。1983年の作品なのでケータイもない時代。だからこそのすれ違い!サスペンス!おもしろい…。なのに時代錯誤を感じないのだからすごい。
    これからも赤川次郎読んでみようと思う。

  • 解説を読むと、ティファニーで朝食を の 捩りとのこと。

    ティファニーで朝食を は、映画では見ましたが、
    小説では読んでいないので、さほど気になりませんでした。

    手の込んだ事件ですが、結末はさほど複雑でもなさそう。
    赤川次郎らしく、女性が善い者で終わるのだろうか。

    事件の複雑さはちょうど2時間の新幹線の車中を楽しむのにピッタリ。
    飽きないところが小説のよいところかも。

    双子が鍵だというのだが、やや一貫性に欠けるところが気がかり。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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