昭和最高の海軍大将米内光政

  • 徳間書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195675151

感想・レビュー・書評

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  • 陸式や艦隊派といった愚者達を米内というフィルターを通して痛烈に批判してる感じが第一印象。
    米内という人物が居なかったら三国同盟は早期に締結されたり、終戦が延びていたかも。と重要な局面でとりうる限り最善な手を施してるんだな。と

  • 4195675154 510p 1993・4・15 初刷

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著者プロフィール

大正15年3月、栃木県に生まれる。海軍兵学校74期。海軍少尉。東京大学文学部仏文科卒。戦記著書=「反戦大将井上成美」「烈将山口多聞」(徳間書店)、「勝つ司令部と負ける司令部 東郷平八郎艦隊と山本五十六艦隊」(人物往来社)、「海軍兵学校よもやま物語」「勝負と決断」「政治家辻政信の最後」「元大本営作戦参謀ビジネス戦記」(潮書房光人社)。

「2020年 『海軍人事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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