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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195678442
みんなの感想まとめ
ユニークなカップルが織り成すミステリーとロマンが魅力の作品で、泥棒の淳一と警視庁捜査一課の刑事真弓が織りなす物語が展開します。彼らのラブラブな関係が、時には緊迫した状況でもユーモアを交えて描かれ、読者...
感想・レビュー・書評
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正反対の職業なのに、なんだか素敵な夫婦。
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片や妻の真弓はというと、だれもが思わず振り返るほどの美人だが、
実は泣く子も黙る警視庁捜査一課の刑事さん。
このユニークなカップルがディナーを楽しんでいるところへ、
淳一にいきなりピストルがつきつけられた。
これが数日後に開催予定の『古代エジプト秘宝展』にからむ
連続怪奇殺人の幕開けだったとは…。
表題作ほか連作4篇を収録。
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★☆☆ 手軽に楽しく読むなら、赤川さんの本がオススメ♪〃
『待てばカイロの盗みあり』『旅は道連れ、地獄行き』
『逃した芝生は大きく見える』『穴探し、隣は何を掘る人ぞ』『天上天下唯我独占』
泥棒の淳一と、警視庁捜査一課刑事の真弓。ラブラブ夫婦。笑
小説全体の雰囲気は古い感じがするけど(今見たら1983年発行だったし('o'*))、
それでも赤川さんはやっぱり面白いなぁって思う☆
このシリーズは初めて読んだんだけど、
二人がなんだかんだでラブラブなのがうらやましい♡
よくよく考えると怖い場面もあるんだけれど、
全体を通して、それを怖いと感じさせないユーモアがある(o^-^o)
やっぱり赤川さんはすごい作家さんだなぁ~!!
(2007.10メモ→2010.04ブクログ) -
ユーモアミステリ。ライトノベル。質と量が伴う人って凄い。
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20p。かなりよれ等がみられます、多少の汚れあり。
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