昼と夜の殺意

  • 徳間書店 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195679388

感想・レビュー・書評

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  • 手放し本。

    '96.6読了。
    羽田空港で購入。ドイツから戻って、地元行きの待ち時間に読んだ。

  • 姉:ピアノ、妹:バイオリンの音楽姉妹。
    母の執念で音楽へのめり込むが、
    恋人、愛人、いろいろな人間関係のうず。

    たまたまコンテストで一緒だった知り合いが登場する。

    海外への留学はどうなるのか。
    誰の、誰への殺意だろう。

  • この姉妹はなんとなく私たち姉妹に似ていた
    なんでも手に入れてしまう姉
    不器用でネガティブな妹
    最後の最後で
    やっとお姉ちゃんをすきになりかけた私だったのに
    ・・・悲しかった

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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