北斗星ロイヤル個室で誰が死ぬ (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1988年8月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195685723

みんなの感想まとめ

経営危機に直面した札幌の市屋デパートが、流行作家の所有地を得るために超豪華列車での旅を企画し、そのお守り役としてタレントの葉月麻子が同乗することになります。しかし、麻子の周囲には常に死体が現れる不思議...

感想・レビュー・書評

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  • 超豪華列車ロイヤル個室で札幌のデパートでのイベントに向かう気難し屋の流行作家・河辺。そのお守役に同乗させられたユノキプロのタレント葉月麻子。先輩タレント阿部と一緒のはずが、急病の為に頼りにならないマネージャーが…。個室から消えた河辺。更に列車に乗っていないはずの阿部の死体が…。

    『迷犬ルパン』シリーズのレギュラー川澄ランや蟻巣のママ近江由布子が所属するユノキプロ。関女史もレギュラーで辻真先の作品が繋がってる感じが良い。

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著者プロフィール

1932年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒業後、NHKに入社。テレビ初期のディレクター、プロデューサーをつとめたのち、脚本家に転身。『鉄腕アトム』、『エイトマン』、『ジャングル大帝』、『サザエさん』、『巨人の星』、『デビルマン』など、1500本超のアニメ脚本を執筆した。また、推理小説作家としても活躍しており、『仮題・中学殺人事件』、『迷犬ルパンの名推理』、『あじあ号、吼えろ!』、『完全恋愛』(牧薩次名義)など多数の著作がある。現在、デジタルハリウッド大学教授。国際アニメ研究所所長。本格ミステリ作家クラブ会長。

「2009年 『『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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