「信濃の国」殺人事件

  • 徳間書店 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195691823

感想・レビュー・書評

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  • 信濃のコロンボ、竹村警部が真相を究明するシリーズの第2弾です。
    この回は、次々に殺人事件が起こって目まぐるしく、最初は事件の相互的関係性も見当たらなかったという事もあって少しゴチャゴチャしてる印象を受けました。
    エンディングに関しても落着はしますが、個人的にはちょっと味気ない感がありました。
    舞台は長野県、分県運動の話からストーリーが始まるんですが、今まで知らなかった他県の歴史も少しかじる事ができて勉強になりました。

  • 信濃のコロンボ警部の事件。やっぱりうやむやな解決は。。。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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