鞆の浦殺人事件 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195693438

みんなの感想まとめ

ミステリーでありながら、ユーモアも交えたストーリーが魅力の作品です。物語は、謎の老人「間宮」との出会いから始まり、事件の真相を解明するために主人公の浅見が奔走します。出だしの面白さに引き込まれ、読者は...

感想・レビュー・書評

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  • 内田さん作品を読むのはこれで5冊目ですが、本当に楽しかった。ミステリーなのに声を上げて笑ってしまった

  • この話は出だしが面白い。またしても「内田康夫」が作家として登場・・・(笑)
    謎の老人「間宮」に、まんま騙される?ところから事件が始まる。
    そこから内田は浅見に事件解明を依頼し、浅見はのめり込んで行くのだが。
    とっかかりが謎めいているから、読者のほうも思わず身を乗り出してしまう持って行き方だ(笑)
    そしてまた、事件が解明された後の浅見と内田のやり取りが面白い!
    浅見もいいけど、内田のキャラクターも愛すべきもの。(^.^;
    また出てこないかなぁw

  • ホテルで内田が知り合った間宮老人。浅見は鞆の浦へ向かうが、内田の知る間宮は間宮ではなかった。鞆の浦で起こる殺人。間宮老人と鉄鋼会社社員が殺された。

  • 内田さんが多め出演。
    囲碁はそんなに宇宙的なのかしら。

    舞台がシリーズ第一作に近いということで、久し振りの野上さんも懐かしい。

  • 初めて内田康夫さんの作品を読んだのだけれども、いつもこうやって自分を文中に登場させるのかしら〜?!
    その人物の描写のされ方が面白い♪

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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