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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784195693438
みんなの感想まとめ
ミステリーでありながら、ユーモアも交えたストーリーが魅力の作品です。物語は、謎の老人「間宮」との出会いから始まり、事件の真相を解明するために主人公の浅見が奔走します。出だしの面白さに引き込まれ、読者は...
感想・レビュー・書評
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内田さん作品を読むのはこれで5冊目ですが、本当に楽しかった。ミステリーなのに声を上げて笑ってしまった
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この話は出だしが面白い。またしても「内田康夫」が作家として登場・・・(笑)
謎の老人「間宮」に、まんま騙される?ところから事件が始まる。
そこから内田は浅見に事件解明を依頼し、浅見はのめり込んで行くのだが。
とっかかりが謎めいているから、読者のほうも思わず身を乗り出してしまう持って行き方だ(笑)
そしてまた、事件が解明された後の浅見と内田のやり取りが面白い!
浅見もいいけど、内田のキャラクターも愛すべきもの。(^.^;
また出てこないかなぁw -
ホテルで内田が知り合った間宮老人。浅見は鞆の浦へ向かうが、内田の知る間宮は間宮ではなかった。鞆の浦で起こる殺人。間宮老人と鉄鋼会社社員が殺された。
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内田さんが多め出演。
囲碁はそんなに宇宙的なのかしら。
舞台がシリーズ第一作に近いということで、久し振りの野上さんも懐かしい。 -
初めて内田康夫さんの作品を読んだのだけれども、いつもこうやって自分を文中に登場させるのかしら〜?!
その人物の描写のされ方が面白い♪
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